VWの車体骨格はどのように強度を出しているのか 日本の自動車作りの今(後篇) (5/6)
日本車の車体の設計・製造手法は時代遅れにのものになっているという話。GT-R主管だった水野氏が「すでに韓国と同等か抜かれている」と語っていた( http://ataru-mix.tumblr.com/post/46984229191/f )のはこういうことか。
(via ataru-mix)なぜそうなったのかなぁ・・・設計への投資がたりなかったの?
(via bgnori)とても重要な指摘である。
(konishirokuから)
新人は、右も左もわからない状態にあるので、何を質問してよいかわからない。
つまりは「わからないことがわからない」。すなわち、その状況を言語化して、問いのかたちにして、わからないことをわかるようにすることは、今の段階ではできない。
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わからないことが、わからない。
新人は、新たな組織にエントリーした瞬間、圧倒的な不確実性に支配されます。
そこはどんな役割を担うことが期待され、何が評価されるのかすら、わからない。また組織の暗黙の規範も、行き交う人々がどのような仕事をしているかもわからない。つまり、彼/彼女には、質問を可能にする「軸」が全くありません。
このような状況下でなしうることは、おそらく、「自ら動くこと」であり、「環境に対して働きかけること」でしょう。その中で、わずかに得られる「人々からのフィードバック」を頼りにしつつ、環境の不確実性を自ら減少させ、わからないことは聞く。そうこうしているうちに、「わからない」ことが「わかる」ようになり、さらに質問することなどができるようになっていく。
新たに外部から組織に参入するときには、多かれ少なかれ、そのようなプロセスを得るのかな、と思います。
わからないことが、わからない
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